Amazon出品規制の影響を受けないせどりジャンルは?

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今日はセット本せどりのお話ではなく、せどりそのものについてのお話です。

せどりではかせげなくなった(かも)

というのも、amazon神が先日、何の前触れも無く下記メーカー商品の出品制限を行いました。

  • SONY
  • CASIO
  • EPSON
  • BROTHER
  • DJI
  • PANASONIC
  • FUJIFILM
  • GOPRO
  • CANON
  • NIKON
  • Hoppetta
  • Ergobaby
  • RICOH
  • PENTAX
  • OLYMPUS
  • SIGMA
  • BenQ Japan
  • TAMRON
  • CAPTAIN STAG

ざっと名前を見ると、デジタル家電の中でも「ガジェット」と呼ばれるようなアイテムを扱うメーカーに制限がかかったようです。
この時点で家電量販店をメイン仕入先にしていた方は終了に近いですかね。

更に、数日後以下のメーカー出品の出品制限も行われています。

  • Abercrombie & Fitch
  • TORY BURCH
  • Polo Ralph Lauren
  • Vivienne Westwood
  • COACH
  • TIFFANY
  • GOYARD
  • NEW BALANCE
  • CK CALVIN KLEIN
  • CHAN LUU
  • RAY-BAN
  • Daniel Wellington
  • A BATHING APE
  • BURBERRY
  • Dior
  • emu
  • FENDI
  • Giorgio Armani
  • HUNTER
  • IL BISONTE
  • Mila schon
  • LONGCHAMP
  • MONCLER
  • Orobianco
  • TOMS SHOES
  • PANERAI
  • Salvatore Ferragamo
  • VANS
  • adidas
  • NIKE
  • GUCCI
  • GUESS
  • LeSportsac
  • MARC BY MARC JACOBS
  • TOMS SHOES
  • Dunhill
  • Ed Hardy
  • FJALL RAVEN
  • BOTTEGA VENETA
  • LOUIS VUITTON
  • CANADA GOOSE
  • Chloe
  • Paul Smith
  • Christian Louboutin
  • MINNETONKA
  • TATRAS
  • TOD’S

世界的に有名なアパレルメーカーが多いですね。

どういった意図で制限をかけたのかはわかっていませんが、一つわかったことがあります。

グローバル企業はブランドイメージを重視している

ことです。
おそらく、メーカー→問屋→サプライヤーのスキーム内で商品を販売し、きちんと商品管理をすることで品質やサービス、ブランド力を保ちたいという思惑があるのではないでしょうか?

余談ですが、コーチング生の為に直契約しているメーカーは、商品価格に独禁法ぎりぎりの指導を入れてきます。
粗利率は50%を大きく上回るので、どんな売り方をしても利益は出せるのですが・・・

amazon神は転売厨の為にあるのではない

今回の制限発動、約1ヶ月前にはこんなこともありました。

ミュージックカテゴリーの出品制限

  • 過去12ヶ月の間にメディア系を出品していない場合、出品制限される
  • 新規アカウントはデフォルトで制限
  • 申請の審査基準、審査内容などの詳細については非公開

この時点で、かなり厳しい状況がうまれました。

さらには・・・

【Amazonマケプレ】転売対策に「予約商品の空売り」を規制

ファミコンミニとpokemonGOプラスですね。
これはテレビをはじめとして、あちこちのメディアでも取り上げられました。
※12月15日現在、割とどこでも入手しやすくなっているイメージがあります。

ポケモンセンター限定スリーブのリーリエ騒動もそうですが、やりすぎ感が否めません。
販売側の意図、価格であったり数であったりを利用して、欲しい人まで広まらないことは悪ではないのでしょうが、いろいろな邪魔をしているので、疎まれるべき存在になってしまいます。

ファミコンミニの件、多くの批判を元に、amazonカタログに「定価○○円」と表示されるようになりました。
やはり、このあたりからamazon神は疎まれているせどらーを大量に抱え、手数料を貰うことよりもクリーンさを出したいように感じています。ドナルド・トランプ政権とamazon CEOの対立も背景にあるのかもしれません。

セット本や本は規制されない

出品の方法について規制があるかもしれません。
amazonで予約→高値で予約出品といった方法は当然規制が入って然るべきです。

しかし、中古本が規制されることは、まず考えられません。
本の出品に対して規制がかかるとき、それはamazonが中古本販売を辞める時でしょう。
「日本における古本の文化」は世界からも注目されています。

太平の世であった江戸時代より「貸本」がブームになり、昭和に入って以降の紙質向上により、数十年前の本でも普通に読める状態にあるものが多いのが日本です。

日本人は古くから本を捨てることはしてきませんでした。
物質としての本ではなく、知識や精神としての本として扱ってきたからでしょうか。

そのため、ブックオフのような一大中古買取&販売事業が時代の寵児として君臨したときもありました。

「リユース」という概念はこれからも行き続けるでしょうが、それを凌駕しているのが「電子化」です。

こちらの漫画に「書籍の電子化」が解説されていますので、興味のある方は是非お読みください!

出版不況といわれて久しいため、新品書籍の流通は著しく減少しているのは確かです。
しかし、紙には紙のよさ。デジタルにはデジタルのよさがあります。
数年以内に紙の本が無くなることは100%ありません。

わたしは中古本も沢山買いますし、電子書籍も沢山買います。
今すぐに読みたい本は電子書籍、仕事の資料になりそうなものは紙という感じで、使い分けをしています。

「本は紙であるべし!」「本は場所取るので電子書籍最高」など、主義主張が強くあるのが紙本vs電子書籍です。紙の本は流通数も減っていますが、まだまだ存在感は大きいのです。

※音楽や映画でも、配信メインになったといえ、昔の作品はパッケージ流通しかしていないものが沢山ありますし。

何より、1円本や定価以下で再流通している中古本は、amazonもリスクが少なく高い手数料を取れる商品です。
敢えて儲かる商品を廃止することは絶対に無いと考えます。

今、セット本や本はブルーオーシャン

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「本せどりは終わった」といわれていますが、このように毎日毎日仕入れは可能です。
最低でも仕入れ金額の倍以上で販売できますので、毎日これだけやっていても利益が出せます。

利益率が悪いだの言う人がいますが、

10000 円 : 想定売値
-8000 円 : 仕入れ値
-1200 円 : Amazon総手数
800 円 : 利益

こういう家電を薄利で売り、今回のように規制をかけられるよりもセット本せどりや、本せどりははるかに安全で高利益率です。

589 円 : 想定売値
-108 円 : 仕入れ値
-340 円 : Amazon手数料や値下げ幅、人件費含んだ手数料
141 円 : 利益

このような本は、ネットだけでも数十冊、店舗も入れれば数百の仕入れが出来ます。
一日で。

セット本せどりを実践されているのであれば、是非本せどりもお試しください。
売り上げだけ上げるようなせどりではなく、お金がたまるせどりが出来ると思いますよ。

もしかすると、またブックオフせどりなんて言葉が復活して、情報商材が販売されるときが近いのかもしれません(苦笑)

セット本せどりや本せどりについて、コーチング生を若干名募集予定です。

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