セット本せどりをはじめる時にリストは必要か?

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2016年も終わろうとしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年はせどり界にとっては、激震の年でした。

この揺らぎに便乗して、沢山の教材販売やコンサル募集セールスがかかるはずです。
本質をつかみ、無駄な出費は抑えてきちんと利益を残すせどりを実践しましょう。

今回は、お問い合わせを頂く中でもっとも多い質問への回答をシェアさせていただきます

セット本せどり用仕入れリストは必要なのか?

結論から言います。

全く必要ありません。

むしろ、リストは害悪です。

リストを作成している人や団体が、神であれば別です。
神ではない。神であるはずがない。

価格を決めるのは需要以外あり得ない。
また、需要を作り出すのはせどらーではない。

セット本せどりで稼ぐコツ

2016.12.14

セット本せどりで稼ぐ為にやるべき、たった1つのこと

セット本というくらいです。
まずはブックオフに行きましょう。

「だから、リストを持ってブックオフに行ったが、一冊も仕入れできない」

そういう時もあるかもしれません。

仕入れが出来ないという理由でお悩みの方がいらっしゃったら、まずやって欲しいことは、

リストを捨てる

ことです。

わたしはamazonで販売されているセット本の全ASINを所有しています。
今後増える新しいASINもです。
そのASINが毎日どのように値動きするのか、しているのか長期間のデータを持っています。

仮に全ASINデータをお渡ししましょう。
おそらくそれでも多分稼げません。

なぜか。

セット本は、タイトルに限りがあるので、ライバルも虎視眈々と供給してきます。
その中で高く売れる瞬間をつかむのがセット本せどりです。

その瞬間をつかむ為に先駆者がやっているのは・・・

・より安く仕入れる方法を模索する
・供給<需要になる瞬間を出来るだけ早くキャッチする

この2つです。

・タイトルを知っていること

は稼ぐ為に必ずしも必要がないのです。

とにかくブックオフに行け

リストを捨てたら、まずブックオフに行きましょう。
近くに無くても、1度は行きましょう。

せどりの原点はブックオフにあります。

「圧倒的な物量から、どのように稼ぐか」

この命題からバーコードを読むビームツールが生まれました。

さて、セット本にはバーコードはありません。
(単体ごとにはありますが、セットそのものにバーコードは付与されていません)

どうするのか?

とにかく棚に並んでいるタイトルを調べてください。

まずはそこからです。
そしてそれが全てでもあります。

その積み重ねが、自身のリストになり、仕入れが必ず出来るようになります。

コツコツだけれどスピード感を持って行動する

セット本せどりにマジックはありません。
けれど、一回コツをつかんでしまえば、幹は出来上がります。

細かい枝葉は、都度覚えたり対応すればいいこと。

がむしゃらにやり続ければ、必ず稼ぐことが出来ます。
稼げない理由、それは「中途半端」だからです。

これで稼げなかったら、明日命が無くなるのであれば、
どんなことがあってもやりぬきますし、必ずやりとげます。

わたし自身がそうですが、どうしても「逃げ」を作ってしまいます。稼ぐ前に逃げてしまえば、そりゃあ稼げません。

ショートカットは出来ないのです。
唯一ショートカットできるとするなら、正しく教えてもらい、それを完全に真似することです。

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